チラシ作り

久しぶりの更新です。
皆様こんにちは。
もうすぐ12月ですね~。
そう思うと今年1年もあっという間だったなぁーって思います。
そしてお仕事日記。
今日の私のお仕事はチラシ作りです。
我が社はお仏壇修繕・お墓クリーニング・お墓参り代行以外に掛軸修理・販売、仏具販売もして
いるんですが、お仏壇修繕・お墓参り代行のご用命がほとんどなので、
今回はそのお知らせと我が社の名前をより多くの方々に知って頂きたく思い、社長と案を出しながら作っております。
もしかしたら、ここを見て頂いているお客様の元にそのチラシが届くかもしれません。
そう思うと楽しみって思う気持ちと、頑張らなければ!!って気持ちで余計に力が入りますw
お手元に届いた際はご覧いただければ幸いです。

はがき作り

こんにちは。
今日は私のお仕事日記を書きます。
今日の私のお仕事は作業日報の表作りとはがき作りです。
はがきと言っても年賀状ではなくお礼状です。
今までご縁になったお客様に季節のご挨拶とお礼を兼ねたはがきです。
枚数にして約480枚・・・凄い数です。
それだけのお仏壇をお直しさせて頂き、支えて頂いているんだなぁーって思うと凄く感謝いたします。
この感謝の気持ちを直接お伝えできないのはちょっと寂しいですが、
その分感謝の気持ちを文面でお伝えしたいと思います。
真面目に自分で文章から考え、何度も確認・直しをしながら書いた文章ですので、お客さんに気持ちが伝わると良いなぁーって思います。

引き出し

今日はもう1つ日記を書きます。
さっきの話になりますが、日記を書き終えて作業場にコーヒーをお持ちしたところ、
蒔絵を引き出しに取り付け、引き出しも金箔や塗りを施しあまりにも綺麗だったので日記にしたいと思い、日記とともに写真も載せます。
綺麗なもの・自分が興奮したものはお客様に即効で見て頂きたいって気持ちがいつもあるので、今日は2つも日記を書いてすいません。
この日記を書きながら、引き出しを全部お仏壇に入れた時、どんな感じになってるのか今から創造するとワクワクしますw
本当に昔のお仏壇って綺麗で芸術品ですよね。見ててうっとりします(私だけかもしれませんが汗)

11月半ば

今日は11月17日。
もう1ヶ月と半月で年末ですね。
年末を言えば大掃除!
私も毎年毎年29日から31日まで奮闘します。
だから、大晦日はヘトヘト・・・・っていう生活を懲りずに毎年繰り返しておりますw
きっと今年もその予定なんだろうなぁー・・・って考えるとちょっとどんより(;-_-;)
そこで思うことですが、皆様のお宅ではお仏壇はどのように大掃除されてますか?
お仏壇はどんなに大切に使っていても、永い間使い続けるとどうしても傷んできます。
扉がガタガタになったり、格子がぼろぼろに破れたり、金箔が変色したり、ほこりや油煙で裏板の金色が真っ黒になっていませんか?
直さなくてはと思いながらも、ついつい後回しになっているのがお仏壇です。
でも、住宅でも何年か使えば、塗り替えたり修理をします。
気になるところはお直ししないと、いつまでもご先祖様に申し訳ないという思いが続き、気分もすっきりしません。
それにこれ以上傷んで、直せなくなってからでは手遅れとなります。
修理がきくうちに直す事が大切なポイントです。
新しいお仏壇に買い替える方もいらっしゃいますが、今の職人ではもう出来ないような伝統工芸のお仏壇だったりすることもよくあります。簡単に買い替える前に、まず修理できるかどうかやお直しの値段を聞いてみて検討してみるのはいかがでしょうか?
我が社はどこにも負けない技術とどこにも負けない熱意とお客様に満足頂ける料金で頑張っております。
この大晦日に向けての大掃除にお仏壇を洗浄・修理して新しい年を新品同様になったお仏壇と・・・。
我が社はお見積無料なので、1度御検討よろしくお願い致します。

組み立て

こんにちは。
今日は組み立ての日記を書きます。
金押しをしたものに金具を付け、組み立てていきます。
でも外戸や内戸はお客様のところに運ぶ際にズレ等が生じてしまうため、
組み立てはお客様のご自宅に納品する際現場で付けさせて頂きます。
でもその前に1度全てを組み立て、ズレや不具合がないかを確認します。
ちょっとでも納得いかない場合、深夜まででも納得いくまで調節・手直しをし、お客様のご自宅に納品いたします。
写真は欄間までを組み立てた写真です。
本当に新品と思えるほどの美しさですよね!!
これぞ熟年の技!!
本当に尊敬いたします。
ここを見られておられるお客様にもこの美しさを直に見てほしいなぁーって本当に思う程です。

金箔押し

こんにちは!!
この前まで秋って感じだったのに、この数日で急に冷え込みが厳しくなり
もう冬って感じですね。
岡山も最高気温が10度台になり、外出・水仕事をするのにはとても厳しい時期になりました。
こういう時期は体調を崩しがち。
睡眠・うがい・手洗い・そして寒さ対策で風邪を引かないように頑張ってください。
でも、今日は金箔押しの日記を書きます。
金箔押しはまず、写真のように箔箸ではさみ押し《張る》という作業をします。
なぜ金箔を押す際箸を使うかと言うと、金箔は静電気を帯びているために、薄い金箔を直接指で触れたり金属を近付けることはできないからです。このため金箔の扱いには、ピンセット状の竹製の箔箸を用います。
そして、はさみ押しし真綿で丁寧にしわを伸ばしながら押しをします。
そうやることで写真(右のように)のように綺麗に仕上げることが出来ます。
あと金仏壇のお掃除の豆知識なのですが、
我が社のお客様の中では時々、金仏壇をお雑巾で擦ってしまい金箔を剥がしてしまったというお客さんが多くおられます。
金仏壇のお手入れは、
金箔はとても薄く使用した個所は傷がつきやすく剥れやすいので、素手で触れないでください。
お掃除が必要なときは毛払いで軽く払う程度にしてください。
水滴がついたらティッシュ等柔らかい水分の吸収の良いもので吸い取るようにしてください。
(注意・絶対拭かないこと)
蝋燭は出来るだけ和蝋燭を使用してください。西洋ローソクは金箔・金粉をひどく傷めます。
等を気とつけて頂ければ幸いです。
もし、それでも傷がいってしまった場合・黒ずんでしまった場合には我が社に御連絡をお願いします。
見積はもちろん無料で、他社には負けない技術と価格で頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。
写真左:はさみ押しの写真
写真右:真綿で押しをした後の写真

柱と磨き

こんにちは!
ではお仕事の話。
今日はこの前パテで補修された柱に塗りをし金具を付け替えた写真(左)と
塗りをした木を磨いてる写真(右)を載せます。
この前パテで前の釘穴を埋めた写真は載せましたが、
それから昨日のように塗り・磨きを繰り返し、綺麗になったところに金具をつけます。どの金具も新品のものなのでお直しした仏壇の柱は新品同様!
さすが作業さんって思います。
それに、ちゃんと1つずつの付ける位置を間違えないように・他の柱と高さが違わないように何回も何回も測りながら位置を確認し、付けたあとも再確認のため測ります。
そうやることでより完成度の高いものに仕上げます。
そして、塗り終えた木を特殊なクリームで磨きます。
塗りだけでも十分すぎるほど綺麗なのですが、より綺麗さが長持ちするよう丁寧に丁寧に何回もクリームで磨きます。
この写真を見れば判るように、我が社ではお客様の仏壇に傷がいかぬよう細心の注意を払っています。
その1つに地面との擦れで傷が付かないよう毛布を使います。
だから作業場は毛布だらけw
でもそういう細かい気配りがお客様の満足に繋がると思うと頑張れます。
最後になりましたが、
最近めっきり冷え込み、土曜からはまた温度が下がるそうです。
皆様も温かくして風邪には気をつけてくださいね。

内戸・塗り

こんにちは!
今日は塗りの工程・内戸について書きます。
まずは塗りの工程。
写真は左の写真になりますが、その写真では研ぎをしています。
塗りは研ぎと塗りを繰り返し、何回も何回も重ねることにより、
より綺麗にムラが出来ないよう仕上げます。
本当は数回でも良いのでしょうが、我が社はお預かりしている以上
絶対満足して頂けるものを納品したいので、絶対の自信が持てないものを収めるようなことはしたくないのです。
だから手間暇掛けても自分達が絶対納得しない限り妥協しません。
そういう心で塗り1つ1つも何回も何回も同じ工程を繰り返し、
綺麗により良いものを仕上げます。
そして内戸。
内戸は最初に紗などを外し解体します。
そして木枠を塗り直し、紗を張替え、金具1つ1つを新品に交換します。
そして、また元の形にお戻しします。
写真(左から2枚目)は外枠をはずし、塗り直し・紗の張替えをした内枠。
写真(左から3枚目)は金具を換え、元の形にお戻しした内戸です。
先日も内戸については日記にしましたが、内戸は一番痛みが目立つところ。
その時の写真で判るようにお預かりした時と今日の写真の違いでご説明しなくても綺麗になったのはお判り頂けると思います。
思いたいですw
お客様・ここをご覧になられてる皆様に1人でも多く「うわっ、本当だ~!!」って思って頂けるよう私も写真の腕も上げたいものです・・・汗

下地と修繕

こんにちは。
今日は修繕と金箔の下地の話をしたいと思います。
我が社に御用命頂くお仏壇は最低でも20年以上経ったお仏壇なので、
解体し、お仏壇の内部に新しい木を入れ補修いたします。
外枠だけ・見た目だけ直すならどこの会社でも出来ますが、我が社はそういう部分も直し本当の意味での修繕を心がけています。
あと、金箔を押す前に木に下地を塗ります。
これは金箔を押すのりが木に入り込んでしまい綺麗に押せなくなる事を防ぐためです。
下地は木のコーティングの役割をします。
そうすることで正面が滑らかになり、のりが木に入り込むことなく綺麗に金箔を押すことができます。1つ1つ手間なことに見えますが、そうすることで本当に良いもの・納得してもらえるものを納品するのが我が社のモットーなので、小さいことでも1つ1つ丁寧に手作業でやります。
写真左:お仏壇の内部の補修
  右:金箔の下地の写真

お仏壇修理の流れ 解体~補修編

こんにちは!
今日から数回に分けてお仏壇をお預かりしてから納品するまでの流れを日記にしようと思います。
その方がお客様・この日記を見られる方に我が社がどういうお仕事をしているかをご理解頂けると思うので。
では、まず今日はお預かりしたお仏壇を解体して補修するところまでを日記にしようと思います。
まず、お客様からお預かりしたお仏壇は我が社の工場に持って帰り解体します。
それから金箔を剥がし、1つ1つ古くなった釘を抜き、そこをパテで補修します。
穴が残ったままだと色を塗っても其の所がそのままになってしまい新品同様には見えませんしね。
本体はペーパーで磨き、塗り直しやすくします。
写真左から:解体の写真
      釘穴の補修

株式会社いこい住宅
岡山 入居困難者路上生活者支援 あかり