金箔を押す前の下地造り。

今日は、とても冷え込みました。
新型インフルエンザも、猛威を振るっているので
体調管理には、気を付けています。
皆さんも、お気をつけ下さい。

金箔が剥がれた仏壇の横板

綺麗に磨いて、下地を塗っています。

細かな部品にも下地を塗っていきます。(作業風景・山下です。)

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江戸時代の仏壇の修理

今回、岡山市中区のSさんの江戸時代から続く
とても立派なお仏壇の修理をさせて頂きました。
Sさんは、代々伝わる良い仏壇だが、地震や
家の建て替え時に移動などでかなり痛んでいると
とても気にしておられましたが、綺麗に修理が出来ると
言う事でとても喜んで頂きました。
長い年月と地震でかなり痛んでは、いましたが
造りはしかっりとした、職人の手作りの良いお仏壇です。
彫り物や細工物は、とても手の請った物です。
さらに蒔絵は、わたしも見入ってしまいました。

内扉も痛んでは、いますが凝った造りの物です。

細工の再生修理を行い、金箔を押しました。

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お墓の部分修理2

お墓を全て移動した後は
基礎工事を行い確りと基礎を固めていきます。
その後、石を順番に固定しながら積んでいきます。

積み終った墓石を綺麗に磨き、コウティングを行いました。

完成したお墓を見てFさんは大変喜んで頂きました。

お墓の部分修理

倉敷市のFさんのお墓の部分修理を行いました。
Fさんは、とてもご先祖様を大切にされる方で
お墓の傾きと、お墓が痛んできたので綺麗にはしたいが
ご先祖様が建ててくれたお墓を新しくするのは
気が引けると言う事で、下の傷みが激しい2段を
新しい石に替え、上の2段を綺麗に磨きました。
まずは、足場を建て墓石を降ろして行きました。

株式会社いこい住宅
岡山 入居困難者路上生活者支援 あかり