佛心堂は、全て自社の職人が仏壇修理を行うので…

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仏壇の修理

昭和の時代に造られたお仏壇は、国産の良い材料を使い職人が1つ1つ丁寧に仕上げたお仏壇が多く、代々お祀りすることが出来るお仏壇です。
仏壇修理が出来るよう、分解できるように造っています。
修理方法は、お客様とお仏壇の状態に合わせた仏壇修理方法を担当が分かりやすく説明いたしますのでご安心下さい。

お仏壇修理はこんな方にお勧めです。

  • 今お祀りしているお仏壇を、孫、曾孫の代までお祀りしたい。
  • お仏壇本体にキズが多く、金箔もかなりはがれている。
  • お仏壇の年数40年以上
  • 買い替えずに、今あるお仏壇を新品同様にしたい。
  • 次の世代に引き継ぐ前にお仏壇をきれいにしておきたい。
  • 先祖代々守ってきた来たので、これからも大切にしたい。
  • 自宅をリフォームするので、きれいなお仏壇をお祀りしたい。

修理事例

仏壇修理事例

仏壇修理事例

お仏壇全体修理

お仏壇を細部まで分解し、金箔、金具、塗りを剥がし、下地から造って行きます
本体は補強し無くなっている部品は、すべて作り直します
残っている部品は修復し元に戻します(手作りの良い部品だから)
昔の物は、職人の手造りで金具も厚く手打ち金具を使用しています
彫物も職人が1つ1つ丁寧に造った貴重な物です
下塗り、中塗り、上塗り、仕上げ塗りと繰り返し塗って行き蒔絵を復元し、金箔を押して行き、組み立て飾り金具を付けて行きます

仏壇修理事例

塗りが割れてしまい下地もはげ木材が見えています。
金具も変色し全体がかなり痛んでいます。
下地から剥がし、金具も表面を磨き金箔を押して行きます。

仏壇修理事例

横板、背板の金箔面は、剥がし下地を造り金箔が押せる状態を造ります
金箔は、状態が悪いと付かず、傷の跡が出てしまいます。
下地が完全に乾燥したら、金箔を押して行きます。

仏壇修理事例

内扉の蒔絵の入った板が無くなっていました。蒔絵も痛みが激しく修復が必要でした、無くなっている蒔絵の板を新しく復元しました。
蒔絵には、1つ1つ意味があり、並んでいる蒔絵には物語があります
その物語に合わせた蒔絵を復元しています。

仏壇修理事例

内扉の蒔絵の入った引き出しが、壊れてなくなっていました
無くなった引き出しを復元し、蒔絵も1つ1つ手書きで描いています。

仏壇修理事例

宮殿は煤が付着しやすく茶色になり痛みが激しい状態で天井は煤で真っ黒になっていました。
宮殿は、細かい部品で組まれていますが、分解し金箔を剥がします
全ての部品の下地を塗り、金箔を押して行き、部品を組んで行きます。宮殿だけでも何百の部品があります。

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